出汁の旨味をとるのにかかせないコンブ。
北海道の雄大な海で育ったコンブは、昔々から実にたくさんの呼び名を持っていたとか―。
コンブというのはアイヌ語が起源となっているという説が有力とされています。
コンブはそのおいしさはもちろん、近年、豊富な栄養分が注目されています。
健康志向が高まる中、日本人に欠乏しがちなミネラル、鉄分、
カルシウムを多く含み、健康や美容にも効用があることから、
シーベジタブルとして人気が高まっているのです。
瀬川食品の歴史は実に90余年。
長い歴史をコンブとともに歩んできたのです。
出し昆布、とろろ昆布、昆布佃煮、結び昆布など、
コンブに関するさまざまな商品を開発製造してきました。
コンブの栄養と効果を知り尽くした瀬川食品では、
消費者の志向やニーズに応えて、
コンブの魅力を伝える商品を食卓へお届けいたします。
| 会 社 名 | 瀬川食品株式会社 |
| 代 表 者 | 代表取締役 瀬川 隆司 |
| 設 立 | 昭和21年5月 |
| 資 本 金 | 4,000万円 |
| 従 業 員 | 50名 |
| 事 業 内 容 | 昆布加工品、昆布、佃煮総菜製造 |
| 沿 革 | 明治41年12月|創業 昭和16年 5月|(株)瀬川末吉本店設立 昭和21年 5月|瀬川食品株式会社に社名変更 昭和53年 9月|現社屋に移転 |
